社会還元を考え始めるとなにも書けなくなる

ブラウザのブックマークバーに、はてブのリンクを置いているので、

書こうと思ったら即書けるようにはしている。

 

・・・が、なかなかクリックしない。

「書くことがない」「書いてもしょうがない」みたいなマインドがクリックを妨げる。

書けることはあるのに、なにやら「これをほかの人に見てもらって意味があるのだろうか」的思考に迷い込んでいる。

 

そのように考えるのをやめて、「書けることを書いてみる」をスタートにして、記事を投稿する癖をつけたい。そして、「書けることを書く」スキルを上げることに専念すべきなのかと思う。まずそこができないことには、「役に立つ文章を書く」スキルの段が始まらないのではないか。そう考えることにする。

デニムジャケットとの出会い

今週のお題「秋服」

 

子育てが始まってからめっきり服を選ぶ機会が減った。

仕事着はほとんどユニクロ

夏はエアリズムな半袖シャツと感動パンツ履いて、休日も暑いので白シャツだけ買って過ごしていた。

 

秋服もそんな感じでユニクロさんにお世話になる。

オックスフォードシャツを買い足したが、去年圧縮して収納していたシャツが出てきたので着る物には困らないだろう。

 

が、先日、

1stタイプのデザインのデニムジャケットが欲しいな、とぼんやり思っていたのだが、この秋のタイミングでついに手を出した。

 

デニムが、ちょっと好きである。30代になってから革とかデニムとかの面白さに気がついた口である。

「ちょっと」というのは履き込みガチ勢などではない、というニュアンスである。

経年変化は好きだけど、それって物によっては寿命を縮める物なのでは?と思ってしまうところもあって。。。だが、そこのもどかしいところも含めて面白いよなぁと思っている。

 

で、子どもが生まれる前に購入したジーンズ(王道501のリジット)を1本と、別途、いわゆる現行タイプのデニムジャケット(普通の生産ライン)をちまちま着ては色落ちやスレを楽しんでいた。

ゴワゴワがペラペラになり、フィットしてくる感じが好き。バチバチのハチノスが入らなくても、生活の中で、時たま洗って、ちょっとだけ癖がついていたりするのはするのはいとおかし。

そんなわけで今年の秋は新顔のジャケット君をちょっとずつ慣らして着るのを楽しみにしている。気温も下がってきて、ちょうど良い感じなのである。

 

これを読んだあなた、何か秋服に悩んでいたら、

一着、一本、何か買ってみては如何か。

ユニクロでもリジットデニムは売っているので買ってみても良いと思う。

(というか、最初は私も、「ユニクロリジットを育てる」をやろうと意気揚々と購入したことがあったのだが、同じ場所にストレッチ素材のデニムが混ざっていて間違って購入していたので断念した。)

サイズには悩むし、上手くいかなくてもそれはそれで良い経験になると思う。

こんな記事がきっかけで購入した、とか、育ててみた、とかありましたら是非ともお話し聞かせて頂きたいなぁと思います。

コミュニケーション不足への警鐘:自己認識と気付き

「書く瞑想」という本を読んでいる。

毎日のプラスなこととマイナスなことを書き出して自己分析していく方法。

自分のことを文章化して、

それを持って自己を受け入れ、定期的に見返して対策を立てる。

 

普通に何もせず過ごしていたら、

このままの自分の性分だと、

どんどんと自分のことを話さなくなっていきそう。という予感がある。

人と話す機会がないと、そういう荷降ろしを行う機会を失って、

自分を整理する機会がなくなって、

モヤモヤが溜まっていきそうに感じる。

 

最近は

睡眠が不足している。

たまにギャンブルしたくなる。

あとはyoutubeは減らしたいところ。

 

その時間でもう少し睡眠を取って、読書の時間を取りたい。

 

こうやって書き始めるのがとても億劫だけど、

書き始めたら、直近悩んでいることはたったこれだけだったりする。

 

今日(昨日)は少し部屋の片付けをできた。

ダンボールを潰して、不要な服をまとめられた。

いらない電化製品も袋にまとめた。分別も調べて進められた。

ちょっとずつきれいにしていこう。

資格試験への準備と自己成長

応用情報技術者試験を受けようと思う。

資格勉強をすることで、日々の刺激にしていこうと思う。

ちょっと色々と手を出しすぎて、本ばかり溜まっている状態でもあるので、

リセットする意味で、しばらくこれ一本を優先して過ごしてみようと思う。

 

一方で、頭の中でこれもやらな、あれもやらな、と思っていたことを書き出し、

TODOを整理してみた。

・やるべきこと(やらないとままならない)、やりたいこと(得たいスキル)、やってみたいこと(体験してもよいな、な優先度低なこと) で整理してみた。

書き出してみると、自分にとって「やるべきこと」というのは実はそんなになくて、「やりたいこと」「やってみたいこと」なのだな、と理解できた。

「やりたいこと」を気負わず一つ一つ消化していきたいと思う。

G検定受けた

G検定を受けました。

とりあえずAI関係の勉強を始めたかったのでけつに火をつける意味で応募して、なんとか公式テキストに目を通して受けました。

感触としてはなんとなく落ちてそうな感じ。

  • 思ったよりしっかりとモデルについて覚えないといけない
  • 191問あるので悩めない

どういった課題に対応するモデルなのか略語を覚えるのが結構しんどい。

公式テキスト上で1行説明されているモデルも出題されるので気が抜けない。

 

これから受ける人はまず最初に模擬テスト的なものの出題文を一通り読んでみて

どういうレベル感で出題されるのか把握した方が

目標に最短で到達できるかと思います。(やれば良かった)

 

舐めてたところがあった。もう一回受けるつもりでテキストと知識補完を試みようと思う。

学びたいことのリスト化

色々と読みたい本が溜まってしまっている。

積読が増えている。

どの順で読むか悩んでしまう。

 

読むべき順番があるのではないか。

それはつまり、身につける知識に順番があるのではないか。

 

思い至るのは

・自分が学びたい知識と身につけるべき知識にズレがある、という状態なのだな、ということ。

すなわち

・自分が行なっている仕事や活動に、自分が欲する道と違う部分があるということ。

 

このギャップが大き過ぎる場合、それは行なっている仕事や活動を見直すべき時なのかな、と感じている。

 

直感としては

自分の欲する方を優先してもいいのでは。

というか、するべきなのでは。と思う。

ただ、ただの欲の充足で終わらないように、今後に繋がる可能性の高いものを優先的に取り入れていこうと思う。

アウトプットを維持しなければならないという現状は不幸か

入ってきたことをアウトプットできてない。

できてないから記憶の定着ができていないのでは?

 

日常においても今日起きたことを話すことがない。

総括することがない。

積み上げていくことを意識できてないから、

なんだか何もステップアップしていない感覚になるし、実際そうなのだろうと思う。

 

何でもいいから吐き出してみるのだ。

格好をつけようとしている場合ではないのかもしれない。

このままでは痴呆症のようになっていく気がするのである。

 

この現状は不幸か?